2009年8月5日水曜日

User Interface

iPhoneやMacOSX、Google Apps など、リッチなユーザ体験を提供するプログラムを作りたいとする。ターゲットとしては、Web App,Local App,携帯電話,カーナビ,デジタルTVなんかを想定する。

どういう技術が使える?というと、
Web Appだと、
DHTML+Javascript,Flash,Sliverlightなどが考えられる。
組み込みブラウザが使えれば、組み込み系でも行けるかもしれない。

PC/組み込み系だと、直でグラフィックドライバを叩く必要があるが、
最近では、OpenGL ESなんかが使えるかもしれない。
しかし、単にアプリ(not Game)で、OpenGLは扱い憎そうだ。

Clutterなるライブラリがあるらしい。Intelが後援しているらしいが、詳細不明。
NetBook向けのLinuxであるmoblinのGUI(シェルといかWMみたいなもの)を作るのに使われるみたい。(moblinもIntelサポートだし)
ちょっとサンプルコードをみたが、GTK+みたいなコードを書くようだ。
ようするにコードで画面を作るイメージだ。

なんにせよまだ、Ver1.0なので、情報なさ過ぎ。
なかなか簡単にiPhoneみたいな画面は作れそうにない。

2009年6月14日日曜日

Google Code Hosting(その後)

登録したはずなのだが、待てど暮らせどGoogleから連絡なし。
登録の仕方がまずかったのだろうか?
なにしろ正直に、開発者1名(自分のみ)、開発経験なし(仕事はITなんでプロジェクト管理はやってるけどOpen Sourceなんかはないので)としたのが問題だったのだろうか?

っていうかSubversionとMercurial好きに選べるようにしておいてくれよ。>Google
と思っています。

しょうがないのでSubversionでやるか?

と思って検索していたら、

新規プロジェクトや既存プロジェクトで使えるようになっているとのこと
早速、Administer → Source と見ていくと、Repository typeが設定できるではないか!

というわけで、無事Mercurialが使えるようになった。

あとはソースを上げるだけか(ここからが本番だけどね)

2009年5月23日土曜日

Google Code Hosting

Google Code HostingがMercuralに対応したらしい。


勉強を兼ねてProjectを作ってみた。


WikiやIssue Tracking Systemもある。
物置としても使えそうだ。


レンタルサーバを借りようかと悩んでいるが、また理由が無くなった。
あとは、自分でサービスを立ち上げる場合位か?

2009年4月22日水曜日

フローチャート(3)雑記

なぜ、フローチャートを書く必要があるのか?今時、プログラマがフローチャートを書くことは稀である。UMLとかで、クラス図やシーケンス図を書くことはあっても、旧世紀の遺物のようなフローチャートなど見向きもされない。オブジェクト指向全盛の時代にあってアルゴリズムは軽視されがちである。

設計のためにフローチャートを書くことは多分今後もないだろう。しかし、アルゴリズムや設計思想を他者に説明する場合には、PADとかよりも直感的だろう。とくに最近の開発では、プログラマ以外と話をする場合が多い。

SVGではなく、PowerPointの図にできると一番嬉しいのだが。

フローチャート(2)

bloggerで添付ファイルをあげる方法が不明(できない?)なので、Wikiの方にあげておく。
ソースは結構汚い。


http://www.wikihouse.com/marukomex/index.php?flow.pl

2009年4月19日日曜日

フローチャート


perlを使い擬似言語からフローチャートを作るプログラムを作成した.
リファレンスは慣れると快適.再帰なんて使ったのは,何年ぶりだろう.
以下のようなテキストから右のような図(SVG)を生成する.いまどきフローチャートなんか使わないという話はある.


採点処理 {
while(未処理件数>0) {
マークシート処理;
if (午前得点 > 70点) {
午後1採点;
if (午後1得点 > 70点) {
午後2採点;
}
}
[合計処理];
if (合計点数>70点) {
[合格処理];
} else {
[不合格処理];
}
次の人;
}
}

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